三ケ (魚津市)

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三ケ
国 日本の旗 日本
都道府県 富山県
市町村 魚津市
地区 下中島地区
人口
(2024年(令和6年)10月31日現在)[1]
 • 合計 426人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
937-0857[2]
市外局番 0765 (魚津MA)[3]
ナンバープレート 富山

三ケ(さんが)は、富山県魚津市の地名。下中島地区と片貝地区の2箇所に同一の地名が存在する。前者の郵便番号は937-0857[2]、後者は937-0000を使用。

下中島地区の『三ケ』 

概要

早月川河口部に位置している。地名は当地に3軒の居宅が建設されたことに由来する。天文年間に飛騨国より源左衛門、新蔵の両人が移住し、早月川をせき止めて開拓したのが始まりとされている。1889年に北陸道沿いが下新川郡魚津町の三ケ町に、残余は早月川を境に左岸側が上新川郡早月加積村(現・滑川市)、右岸側が下新川郡下中島村(現・魚津市)のそれぞれの大字となった[4]。1952年4月1日以降は魚津市の大字となっている[5]。

世帯数と人口

2024年(令和6年)10月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]。

大字世帯数人口
三ケ 173世帯 426人

教育

小・中学校の学区

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[6]。

番地小学校中学校
全域魚津市立星の杜小学校魚津市立西部中学校

交通

当地にある施設

片貝地区の『三ケ』

片貝川上流の黒谷、山女、東蔵、平沢の4集落の総称である[7]と同時に、片貝川上流の三ヶ村入会地を指している。ほぼ全域が片貝県定公園に指定されている。

交通

当地にある施設

脚注

  1. 1 2 “大字別人口統計表”. 魚津市 (2024年8月1日). 2024年11月20日閲覧。
  2. 1 2 “郵便番号”. 日本郵便. 2024年8月17日閲覧。
  3. ↑ “市外局番の一覧”. 総務省. 2018年4月17日閲覧。
  4. ↑ 『角川日本地名大辞典 16 富山県』(1979年10月8日、角川書店発行)385ページ
  5. ↑ 『角川日本地名大辞典 16 富山県』(1979年10月8日、角川書店発行)985ページ
  6. ↑ “魚津市立小中学校通学区域”. 魚津市. 2024年8月17日閲覧。
  7. ↑ 『北日本新聞』2024年8月17日付18面『魚津 三ケ村花火大会 山里彩る大輪』より。