三宅明

ウィキペディアから、無料の百科事典

三宅 明(みやけ あきら、1934年11月15日- )は、日本の経営者。三井生命保険社長を務めた。

来歴・人物

兵庫県出身[1]。1958年に神戸大学経済学部を卒業し、同年に三井生命保険に入社した[1]。1987年に取締役に就任し、常務、専務を経て、1997年4月に社長に就任した[1]。2001年7月に取締役相談役を経て、翌年7月から特別顧問を務めた[1]。社長在任時には、三井グループの金融機関との提携関係の構築と経営の若返りに尽力した[2]。

脚注

  1. 1 2 3 4 興信データ株式會社 2003, み33頁.
  2. ↑ 2001年 6月1日 日本経済新聞 朝刊 p7

参考文献

  • 興信データ株式會社『人事興信録 第42版 下』興信データ、2003年。 
先代
坂田耕四郎
三井生命保険社長
1997年 - 2001年
次代
西村博