三枝 康高(さいぐさ やすたか[1]、1917年2月11日 - 1978年3月27日)は、日本近代文学研究者、文芸評論家、元静岡大学教授。

神奈川県出身。静岡県立静岡中学校卒業[2]。旧制姫路高等学校文科甲類卒業[3]。東京帝国大学文学部卒業。在学中に亀井勝一郎、太宰治と相知り、『日本浪漫派』に参加。創作・評論活動をおこない、戦後静岡大学教育学部助教授、のち教授。

1959年「日本浪曼派の運動」のほか、太宰、川端康成、三島由紀夫など昭和期作家、および国学の研究・評論に幅広く活躍した。

著書

共編著

家族

脚注

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  1. ↑ デジタルアーカイブ 詳細情報 国立国会図書館 デジタルアーカイブポータル 2011年9月13日閲覧。
  2. ↑ 『静中・静高同窓会会員名簿』平成15年度(125周年)版 62頁。
  3. ↑ “校友會雜誌(姫路高等學校校友會雜誌部) (12) 貴重書・特殊コレクション”. 2024年1月5日閲覧。
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