三橋町

ウィキペディアから、無料の百科事典
みつはしまち
三橋町
中山大藤
三橋町旗
三橋町旗
三橋町章
三橋町章
三橋町旗 三橋町章
廃止日 2005年3月21日
廃止理由 新設合併
柳川市、大和町、三橋町 → 柳川市
現在の自治体 柳川市
廃止時点のデータ
国 日本の旗 日本
地方 九州地方
都道府県 福岡県
郡 山門郡
市町村コード 40563-9
面積 16.89 km2
総人口 18,227人
(2003年)
隣接自治体 柳川市、筑後市、三潴郡大木町、山門郡大和町、瀬高町
町の木 ハゼ・ケヤキ
町の花 フジ
三橋町役場
所在地 〒832-8555
福岡県柳川市三橋町正行431番地
座標 北緯33度09分55秒 東経130度26分04秒 / 北緯33.16539度 東経130.43456度 / 33.16539; 130.43456座標: 北緯33度09分55秒 東経130度26分04秒 / 北緯33.16539度 東経130.43456度 / 33.16539; 130.43456
特記事項 市役所のデータは柳川市役所三橋庁舎のもの
ウィキプロジェクト
テンプレートを表示

三橋町(みつはしまち)は、福岡県山門郡にあった町。町内に西鉄天神大牟田線の西鉄柳川駅が立地し、旧柳川市の玄関口かつ中心的な町であった。また、町内には福岡県警察柳川警察署や福岡県柳川総合庁舎なども立地し、旧柳川市の行政の一部を担っていた。

2005年3月21日に柳川市・大和町と合併して新たな「柳川市」となった。

地理

市街地は西鉄天神大牟田線の西鉄柳川駅を中心に展開し、旧柳川市と同様に町内に掘割(クリーク)が張り巡らされている。また、旧柳川市とは市街地が連続しており、前述のとおり柳川の都市機能を補完していたほか、柳川を冠した施設も町内に多く見受けられた。さらに、町内には柳河(やながわ)という住所も存在していた(合併後は柳川市三橋町柳河となった)。かつては国鉄佐賀線の筑後柳河駅も町内の柳河地区に存在していたが、同線の廃線に伴い消滅した。

歴史

中世は筑後十五城筆頭の大身の蒲池氏の所領に属し、近世は柳川藩主の立花氏の藩領に属した。

近現代

産業

農業(コメ、イグサなど)。水産品加工業(有明海苔、魚貝類(たいらぎ貝の貝柱・海茸等)の漬物酒粕漬け[1]。)

交通

鉄道

道路

国道

出身有名人

名所

三柱神社

関連項目

脚注

  1. ↑ “高橋総本舗”. 柳川市観光公式サイト. 2025年3月6日閲覧。
  2. ↑ “松月文人館 | 柳川の川下りなら”. 柳川観光開発株式会社. 2025年3月6日閲覧。

外部リンク