
三浦 雲居(みうら うんきょ、1831年 - 1912年)は、幕末から明治期の俳人。美濃国岐阜多賀町の人。最初、美濃笠松町に住す。書籍商を営む。漢詩、俳画、書に長ずる。俳号に一円窓、杓子庵、雲居坊など。著書に「つたふ松風」。俳諧美濃派以哉派24世。大正元年(1912年)に没。

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