三菱UFJエムット銀行

ウィキペディアから、無料の百科事典
三菱UFJエムット銀行株式会社
MUFG Emut Bank, Ltd.
種類 株式会社
機関設計 監査等委員会設置会社
略称 MUFG Emut Bank
本社所在地 日本の旗 日本
東京都品川区西五反田8-4-13 五反田JPビルディング
設立 2025年8月1日(MUデジタルバンク設立準備株式会社)
業種 銀行業
法人番号 4010701048119
事業内容 金融業
代表者 代表取締役CEO 山下邦裕
資本金 474億5,000万円
(2026年9月30日現在)
決算期 3月31日
主要株主 三菱UFJ銀行 100%
外部リンク https://www.pb.bk.mufg.jp/
テンプレートを表示

三菱UFJエムット銀行株式会社(みつびしユーエフジェイエムットぎんこう)は、日本のネット銀行。三菱UFJ銀行の100%子会社であり、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)に属する。一般向けにはエムットバンクのブランド名を使用する[1]。

2027年3月までに一般向けサービスを開始する予定[1]。

概要

MUFGが2025年より展開している、新たな個人向けサービスブランド「エムット」の中核となることを想定している銀行。元々MUFG傘下のネット銀行としては、KDDI(auフィナンシャルホールディングス)との合弁で展開していたauじぶん銀行があったが、KDDIとの経営方針の違いから2025年に合弁を解消し全株式を売却しており、本銀行はそれに代わる存在となる。

勘定系システムには、ふくおかフィナンシャルグループ傘下のみんなの銀行とアクセンチュアが開発した「アクセンチュア クラウドネイティブ コア ソリューション(MAINRI)」を採用し、Google Cloud Platform(GCP)で動作する[2]。

沿革

  • 2025年8月1日 - 設立(MUデジタルバンク設立準備株式会社)
  • 2026年9月24日 - 金融庁より銀行業の免許を受ける[3]

脚注

外部リンク