| 三面川 | |
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三面川中州公園付近(村上市大字村上) | |
| 水系 | 二級水系 三面川 |
| 種別 | 二級河川 |
| 延長 | 二級河川区間 41.022 km |
| 平均流量 | -- m3/s |
| 流域面積 | 677 km2 |
| 水源 | 朝日連峰(村上市) |
| 水源の標高 | -- m |
| 河口・合流先 | 日本海(村上市) |
| 流域 |
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三面川(みおもてがわ)は、新潟県村上市を流れる河川。二級水系の本流。古くは瀬波川といった[1]。鮭の遡上で知られており、古くからの独自の鮭文化は有名である[2]。
新潟県と山形県の県境に位置する朝日連峰に源を発し村上市の市街地を流れ日本海に注ぐ。奥三面ダム建設以前は、山中に42戸、人口150人ほどの三面集落があり、その名残として「三面ありき」の石碑が残っている[3]。
江戸時代、鮭漁による運上金が村上藩の収益源となっていた[4]。近世の鮭漁と河川改修についての詳細は青砥武平治#種川の制を参照。
日本地名研究所の所長を務めた谷川彰英によると、由来については2つ説がある。1つ目は、戦国期に「三表」と表記されたことから、「水面」転じて「水表」を経て、「三表」「三面」となったとする説である。2つ目は、この地には小池・高橋・伊藤の3つしか苗字がなかったことから「三面」となったという説である[3]。
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