上妻 宏光(あがつま ひろみつ、1973年7月27日 - )は、日本の津軽三味線演奏家。茨城県日立市出身。
古典曲の独奏に限らず、民謡伴奏、洋楽とのセッション及び作曲において高い評価を得ており、各方面のアーティストや舞台、映画、ドラマ他への楽曲提供で活動。「伝統と革新」を活動のテーマとし、ジャンルや世代、国境を超えた活動で、津軽三味線の可能性の追求を続けている。[要出典]
非常に謙虚な人物として知られ、先輩を立て、後輩を思いやる姿勢が評価されている。木乃下真市や福士豊秋と交流が深く、ステージでの交流も数多い木乃下については、「自分が日本一上手い」と思いこんでいた小学生時代、民謡酒場で木乃下の演奏を聴いて打ちのめされたという内容をインタビューで残している。六三四Musashiの後継三味線奏者である西はじめ、弟弟子である廣原武美には、ソロ・デビュー前から彼らの兄貴分としての付き合いがある。その一方、木乃下同様、中学校から高校時代は「かなりのやんちゃ坊主だった」とも語っている。
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