下田治美
人物・来歴
東京都生まれ[2]。結婚したが夫に愛想を尽かし、離婚ののち出産、一人で子育てをしつつ執筆活動を始め、1984年、37歳で最初の著作『離婚聖書』を上梓する。以後離婚や子育てに関するエッセイを年一冊ずつ刊行、小説にも手を染め、1992年の『愛を乞うひと』で、実母の虐待を受ける少女を描いて衝撃を与え、1998年には映画化された。その後、子供の自立や医者批判をテーマにした本などを上梓している。
著書
註
- ↑ 『文藝年鑑 2012』新潮社、2012年、185頁。ISBN 978-4-10-750038-0。
- ↑ 精神科医はいらない / 下田 治美【著】 - 紀伊國屋書店ウェブストア