下野六太
| 下野 六太 しもの ろくた | |
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| 生年月日 | 1964年5月1日(60歳) |
| 出生地 |
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| 出身校 |
島根大学教育学部 福岡教育大学大学院 |
| 前職 | 中学校教員 |
| 所属政党 | 公明党 |
| 公式サイト | しもの六太オフィシャルサイト |
| 選挙区 | 福岡県選挙区 |
| 当選回数 | 1回 |
| 在任期間 | 2019年7月29日 - 現職 |
下野 六太(しもの ろくた、1964年5月1日 - )は、日本の政治家、教育者。30年間の教員時代に先進的な教育方法で国内外から評価。公明党所属の参議院議員(1期)。参院国会対策副委員長、福岡県本部副代表。農林水産大臣政務官を歴任した。妻、一男二女の5人家族。日本野鳥の会会員。
来歴
北九州市八幡西区出身。太宰府市立学業院中学校・福岡県立筑紫高等学校を経て、1987年3月に、島根大学教育学部を卒業。2018年に、福岡教育大学大学院の修士課程を修了。
1989年4月に、公立中学校の保健体育科教諭(地方公務員)として採用。2018年6月に退職。
中学校教員の在職中に、第59回読売教育賞(保健体育の教員部門)最優秀賞・文部科学大臣優秀教員表彰を受賞、NHK「ニュースウオッチ9」や、日本テレビ「世界一受けたい授業」などに出演した[1]。
2019年7月21日執行の第25回参議院議員通常選挙福岡県選挙区に公明党公認・自由民主党推薦で出馬し、2位で初当選した[2][3]。
2021年11月、第2次岸田内閣で農林水産大臣政務官に就任。
2024年6月28日、翌年7月の第27回参議院議員通常選挙の福岡県選挙区選挙区公認候補として擁立することが公明党から発表された[4]。
政策
- 教育現場での経験を基に、公立夜間中学の増設や不登校児童の支援強化に取り組んだ。多子世帯の大学無償化や小学校の少人数学級も推進した。[5]
- 産後ケアや子育て世帯の家事支援を拡充させた。ひきこもりに関する公明党プロジェクトチーム座長として、自然体験などを通じ、当事者を支える環境づくりに力を注いだ。[5]
- 農林水産大臣政務官を務め、障がい者の農業分野での活躍を促す「農福連携」の普及に貢献した。[5]
- 憲法改正問題については「どちらかと言えば変える必要はない」としている[6]。
- 消費税増税には「やむをえない」[6]。
- 同性婚ついて「どちらかと言えば賛成」[6]。
- 女性天皇に「どちらかと言えば賛成」[6]。
人物
- 中学校教諭時代に水泳やマット運動などが得意になる指導法「しもの式体育」を考案した。[7]これは要点を示したビデオ映像を活用し、先に上達した生徒が指導役に回るというもの。上達する度にみんなの前で褒め、「やればできる」という達成感を味わわせた。この指導法によって、泳げなかった生徒がクロールで1キロ泳げるようになり、倒立前転ができなかった生徒がバック転を習得した。目標を達成した生徒たちは、自信を持つようになり、助け合って取り組んだ仲間に対して思いやりの心を持てるようになったという。
党役職
- 教育改革推進本部事務局次長
- 文部科学部会長代理
- 農林水産副部会長
- 決算・行政監視副部会長
- 組織委員会遊説局次長
所属団体・役職
著書
- 「やればできる!を味わえば子どもは伸びる」 PHP研究所 2011年
- 「跳べた 泳げた 必ずできる!驚異の下野式体育」 鳳書院 2012年
- DVD「やればできる!下野六太先生のスゴい体育」 ラウンドフラット社 2011年
選挙歴
| 当落 | 選挙 | 執行日 | 年齢 | 選挙区 | 政党 | 得票数 | 得票率 | 定数 | 得票順位 /候補者数 | 政党内比例順位 /政党当選者数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 当 | 第25回参議院議員通常選挙 | 2019年7月21日 | 55 | 福岡県選挙区 | 公明党 | 40万1495票 | 22.84% | 3 | 2/9 | / |
脚注
- ↑ “先生プロフィール 下野六太先生【保健体育】”. www.ntv.co.jp. 日本テレビ 世界一受けたい授業. 2019年7月24日閲覧。
- ↑ “自公 危なげなく2議席 松山氏、大差でトップ 新人下野氏2位当選”. 西日本新聞ニュース. 2019年7月24日閲覧。
- ↑ “公明の下野六太氏が初当選…福岡選挙区”. 読売新聞オンライン (2019年7月21日). 2019年7月24日閲覧。
- ↑ “来夏の参院選予定候補 | ニュース”. 公明党. 2024年12月31日閲覧。
- 1 2 3 “2025年参院選 激戦に挑む党予定候補(選挙区) | ニュース”. 公明党. 2025年2月25日閲覧。
- 1 2 3 4 “朝日・東大谷口研究室共同調査 - 2019参議院選挙:朝日新聞デジタル”. 朝日新聞デジタル. 2019年7月25日閲覧。
- ↑ “プロフィール | 世界一受けたい授業”. www.ntv.co.jp. 2025年2月25日閲覧。
- ↑ “下関北九州道路 要望書”. 下関北九州道路整備促進期成同盟会他 (2022年8月31日). 2023年11月3日閲覧。
外部リンク
- 公式ウェブサイト
- しもの六太 (@shimonorokuta) - X(旧Twitter)
- 下野六太 (shimonorokuta) - Facebook
- 下野六太 (@shimonorokuta) - Instagram
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| 先代 熊野正士 宮崎雅夫 |
宮崎雅夫と共同 2021年 - 2022年 |
次代 角田秀穂 藤木眞也 |