中三依温泉
| 温泉情報 | |
|---|---|
| 所在地 | 栃木県日光市中三依423 |
| 交通 |
鉄道 - 野岩鉄道会津鬼怒川線:中三依温泉駅 車:日光宇都宮道路今市ICより約40分 |
| 泉質 | カルシウム・ナトリウム硫酸塩泉 |
| 泉温(摂氏) | 25.0度 |
| 湧出量 | 270 L/分 |
| pH | 9.3 |
| 液性の分類 | アルカリ性 |
| 浸透圧の分類 | 低張性 |
泉質
- カルシウム・ナトリウム硫酸塩泉の冷鉱泉を加熱している。
男鹿の湯
地域づくりのために藤原町が温泉掘削し1992年4月に湧出した無色透明アルカリ性単純温泉、シャワー付きの男女別の内湯、休憩室などを備えていた[1]。
中三依自治会で管理・運営していたが経営難のため2014年7月より一時休業し、公募により新運営者に引き継がれ、2016年4月16日に再オープン。これ以降、冬季(11月下旬 - 3月中旬)は冷鉱泉加温によるコスト面の問題や需要減少のため、後述のキャンプ場とともに休業することとなった[2]。
みよりふるさと体験村
中三依温泉駅を挟んで南北に位置するキャンプ場で、男鹿の湯を運営している。ケビンと呼ばれる貸しバンガローやテントサイト、屋外炊事場があり宿泊のほか日帰りBBQなども可能。キャンプやバンガロー利用者は男鹿の湯に無料で入浴できる。
中三依ファミリースキー場
かつては駅の南側に中三依ファミリースキー場[1]があった。現在は、テントサイトとして使用している。
アクセス
- 鉄道
- 自動車
出典
- 1 2 「栃木の日帰り温泉ガイド」下野新聞社 1995年12月 P102-103
- ↑ “男鹿の湯、冬期休館のお知らせ”. みよりふるさと体験村 (2016年11月6日). 2020年11月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年10月9日閲覧。