| 中之作港 | |
|---|---|
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| 所在地 | |
| 国 |
|
| 所在地 | 福島県いわき市中之作 |
| 座標 | 北緯36度57分31.3秒 東経140度57分5.7秒 / 北緯36.958694度 東経140.951583度座標: 北緯36度57分31.3秒 東経140度57分5.7秒 / 北緯36.958694度 東経140.951583度 |
| 詳細 | |
| 開港 | 1962年7月4日(江名港から独立した年月日) |
| 管理者 | 福島県小名浜港湾建設事務所 |
| 種類 | 地方港湾 |
| 統計 | |
| 統計年度 | 2015年度 |
| 発着数 | 201隻(10,031総トン) |
| 公式サイト | 福島県小名浜港湾建設事務所 |
いわき市中部、小名浜港北東側、江名港の南西側に位置する港である。港の地形が鶴が羽を広げたような形状であったため、鶴の間と呼ばれており、南側には永崎海水浴場が広がる。江戸時代より磐城平藩の年貢米積出港として用いられており、陣屋が設置されていた。また、周辺で産出された塩のほか、阿波国の特産である斎田塩の陸揚げが行われ、塩の道の中継地として機能しており、北東隣の江名港と比べ漁業よりも交易港としての役割が強かった。以後鉄道をはじめとした陸上交通の発展により物流拠点としての地位は失われ、漁港として転換されていき、1948年7月の港湾法改正に伴い、当港は江名港の一部として地方港湾に指定された。カツオ・マグロの廻船誘致を進めてきたため江名港とは性格が異なることから漁業関係者による陳情の末、1962年に中之作港として地方港湾に単独指定された。
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