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中原 収一(なかはら しゅういち、1936年 - 2018年)は、日本の映像作家、アニメーター。
『みんなのうた』開始時から和田誠・久里洋二らと共に常連となり、延べ38曲制作と最も多く映像を制作(南家こうじに抜かれるまで最多記録)したが、「みんなのうた発掘プロジェクト」(2011年 - 2021年)以前に現存していたのは『誰も知らない』・『A・A・B・C』・『わらいかわせみに話すなよ』(リメイク版)・『コックのポルカ』・『からすと柿のたね』・『44ひきのねこ』・『パンのマーチ』・『アビニョンの橋で』の8曲だけだった。その後同プロジェクトで映像が提供されたのは『こびとの歌』・『じゃがいも』・『さすらいのバイオリン』・『音のシンフォニー』の4曲だけで、まだ延べ27曲の映像が提供されていない。
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