中村晃斗
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| 選手情報 | ||||
| ラテン文字 | Akito Nakamura | |||
| 国籍 |
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| 競技 | 陸上競技 | |||
| 種目 | 中距離走・長距離走 | |||
| 大学 | 志學館大学 | |||
| 生年月日 | 2004年5月4日(22歳) | |||
| 出身地 |
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| 自己ベスト | ||||
| 1500m | 3分42秒53 | |||
| 5000m | 13分45秒74 | |||
| 編集 | ||||
中村 晃斗(なかむら あきと、2004年5月4日 - )は、日本の陸上競技選手。鹿児島県長島町出身。長島町立鷹巣中学校、出水中央高等学校卒業[1]。志學館大学在学中[1]。
経歴
小学生の頃に姉の影響で陸上競技を始める。長島町立鷹巣中学校時代には小学校高学年の頃に並行して取り組んでいたサッカーでの怪我により目立った成績はなかった。出水中央高等学校に進学し、2年時にチームは全国高校駅伝初出場を果たしたが、怪我によりメンバー外となった。高校3年の秋からは自己流で競技力を磨き、関東へ進学した石岡大侑、玉目陸(順天堂大学)、飯田翔大(青山学院大学)、石丸惇那・修那兄弟(創価大学)らチームメイトとは異なり、地元の志學館大学に進学した。
志學館大学進学後は1500m、5000mを中心にトラックで活躍する一方で、2年次の九州学生駅伝対校選手権大会で志學館大学の初優勝に貢献した。九州学生駅伝の優勝により出雲駅伝の出場権を獲得したほか、3年次には全日本大学駅伝の出場権も獲得した。出雲、全日本ともに1区を走り、出雲では区間13位に終わったものの全日本では区間賞を獲得。九州の日本人学生としては永田宏一郎以来の快挙であった。しかし3年次の九州学生駅伝には志學館大学が出場せず、連覇と出雲駅伝の出場権も逃した。
戦績・記録
大学三大駅伝戦績
| 学年(年度) | 出雲駅伝 | 全日本大学駅伝 | 箱根駅伝 |
|---|---|---|---|
| 1年生 (2023年度) | 第35回 ― - ― 不出場 | 第55回 ― - ― 不出場 | 第100回 ― - ― 不出場 |
| 2年生 (2024年度) | 第36回 ― - ― 不出場 | 第56回 5区-区間12位 37分37秒[2] | 第101回 出場権なし |
| 3年生 (2025年度) | 第37回 1区-区間13位 24分01秒 | 第57回 1区-区間賞 27分20秒[1] |
第102回 出場権なし |
| 4年生 (2026年度) | 第38回 ― - ― 不出場 | 第58回 | 第103回 出場権なし |
関連項目
脚注
出典
- 1 2 3 “初出場の志學館大・中村晃斗が1区区間賞!!「エースの役割果たせた」九州勢で鹿屋体大・永田以来/全日本大学駅伝”. 月陸Online. 月刊陸上競技 (2025年11月1日). 2026年5月16日閲覧。
- ↑ 日本学連で出場