飯田翔大

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飯田 翔大
いいだ かいと
選手情報
ラテン文字 Kaito Iida
国籍 日本の旗 日本
競技 陸上競技
種目 長距離走
大学 青山学院大学社会情報学部
生年月日 (2005-06-12) 2005年6月12日(21歳)
出身地 熊本県の旗・熊本県苓北町
身長 174cm
体重 59kg
自己ベスト
5000m 13分34秒20(2023年)
10000m 27分51秒51(2025年)
ハーフマラソン 1時間03分18秒(2025年)
獲得メダル
陸上競技
U20アジア選手権
銅2024 ドバイ5000m
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飯田 翔大(いいだ かいと、2005年6月12日 - )は、日本の陸上競技選手。熊本県苓北町出身。青山学院大学社会情報学部社会情報学科在学中。

経歴

苓北町立苓北中学校、出水中央高等学校出身。2024年青山学院大学入学。この世代は13分台が6人入学し[注 1]、青学史上最強世代と話題になった。

大学1年次

2024年のU20アジア選手権5000mで3位入賞したが[注 2]、大学三大駅伝の出走はなかった。

大学2年次

第37回出雲駅伝では3区を任されたが区間10位に終わり、青学大は5区と6区で塩出翔太、黒田朝日の連続区間賞があったものの7位に終わった。レース後のミーティングでは2区10位だった折田壮太と共に、監督の原晋から「0点の走り」との厳しい評価を受けた。

第57回全日本大学駅伝では、出水中央高校の先輩にあたる中村晃斗の1区区間賞に続いて6区区間賞の結果を残すが、青学大は優勝を逃し3位に終わった。

その後のMARCH対抗戦では10000mで27分51秒51を記録した。

第102回箱根駅伝では、2年連続で2区に出走していた黒田朝日を5区に回し、黒田に代わる形で2区に出走した。1区の小河原陽琉が区間16位(17番目)と出遅れ、後ろからは区間記録保持者のリチャード・エティーリやシャドラック・キップケメイが追うという箱根駅伝初出走の選手としては難しい展開となったが、序盤は2区経験者の棟方一楽、花岡寿哉の後ろについて前を追う。キップケメイには抜かれたものの、終盤に黒田のレーススタイルを彷彿とさせるペースアップで棟方、花岡を引き離し、エティーリからも逃げ切り11位に順位を上げた。5区では黒田が区間新記録の走りで往路優勝し、復路も首位を譲らず青学大は総合優勝した。

人物

大学在学中に急速進行型脱毛症を患い[1]、以降は白または黒のキャップを被って走る姿がトレードマークとなっている。

戦績・記録

大学三大駅伝戦績

学年出雲駅伝全日本大学駅伝箱根駅伝
1年生
(2024年度)
第36回
ー - ー
出走なし
第56回
ー - ー
出走なし
第101回
ー - ー
出走なし
2年生
(2025年度)
第37回
3区-区間10位
25分17秒
第57回
6区-区間賞
37分20秒
第102回
2区-区間10位
1時間06分29秒
3年生
(2026年度)
第38回
3区-区間11位
24分39秒
第58回
第103回

関連項目

脚注

注釈

  1. ↑ 折田壮太、遠藤大成、小河原陽琉、佐々木大輝、佐藤愛斗、飯田の6人
  2. ↑ このレースではチームメイトの折田壮太が優勝した。

出典