中院通重
時代 鎌倉時代中期 - 後期
生誕 文永7年(1270年)
死没 元亨2年9月15日(1322年10月26日)
改名 通重→良乘(法名)
別名 後一条坊門内大臣
官位 従一位、内大臣
主君 亀山天皇→後宇多天皇→伏見天皇→後伏見天皇→後二条天皇→花園天皇→後醍醐天皇
氏族 村上源氏中院家
父母 父:中院通頼、母:姉小路顕朝の娘
兄弟 通重、通時、鷹司冬平正室
妻 源通能の娘
子 通顕、成助、通持、道祐、寛恵
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中院 通重(なかのいん みちしげ)は、鎌倉時代中期から後期にかけての公卿。官位は従一位・内大臣。

准大臣・中院通頼の長男。『扇次第』を著した。

経歴

官歴

※以下、『公卿補任』の記載に従う。

系譜

脚注

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  1. ↑ 『花園院御記』元亨元年9月13日条に拠る。当該記事には「明後日素懐を遂ぐべし」とある。『公卿補任』等によれば9月15日とあるが、『大日本史料』はこれは誤りとする。
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