中領家村

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なかりょうけむら
中領家村
廃止日 1913年2月1日
廃止理由 新設合併
五箇村、黒目村、亀谷村、上領家村、中領家村 → 領家村
現在の自治体 庄原市
廃止時点のデータ
国 日本の旗 日本
地方 中国地方(山陽地方)
都道府県 広島県
郡 甲奴郡
市町村コード なし(導入前に廃止)
総人口 369人
(『角川日本地名大辞典 34 広島県』595頁、1891年)
隣接自治体 五箇村、亀谷村、田総村
中領家村役場
所在地 広島県甲奴郡五箇村(五箇・黒目・亀谷・上領家・中領家各村組合役場)
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中領家村(なかりょうけむら)は、広島県甲奴郡にあった村。現在の庄原市の一部にあたる。

地理

鷹志風呂山の北西麓、田総川の流域に位置していた[1]。

歴史

  • 1889年(明治22年)4月1日、町村制の施行により、甲奴郡中領家村が単独で村制施行し、中領家村が発足[1][2]。五箇村、黒目村、亀谷村、上領家村、中領家村の町村組合を結成し役場を五箇村に設置[1]。
  • 1913年(大正2年)2月1日、甲奴郡五箇村、黒目村、亀谷村、上領家村と合併し、領家村を新設して廃止された[1][2]。

地名の由来

中世田総荘の領家方に属したことによる。田総川上流の上領家、下流の下領家に対応[3]。

産業

脚注

  1. 1 2 3 4 5 『角川日本地名大辞典 34 広島県』595頁。
  2. 1 2 『市町村名変遷辞典』567頁。
  3. ↑ 『角川日本地名大辞典 34 広島県』435、595頁。

参考文献

関連項目