串田麗樹

ウィキペディアから、無料の百科事典

串田麗樹(くしだ れいき)は日本のアマチュア天文家。

(4875) インガルスの共同発見者の一人であり、独立発見を含め1991年から2004年にかけて14個の超新星を発見している[1]。

夫の串田嘉男もアマチュア天文学者として知られている[2]。2002年天体発見賞を受賞[3]。

(5239) 麗樹は彼女の名にちなむ[4]。

脚注・出典