久山慎一

ウィキペディアから、無料の百科事典

久山 慎一(くやま しんいち、1944年 ー )は、日本の総務官僚、外交官。

総務省総務審議官、駐ウルグアイ特命全権大使を歴任した[1][2]。

略歴

人物

趣味はインラインスケート、スキューバーダイビング、小型船舶の操縦、アマチュア無線、そば打ちなど多彩。おかやま財界(2004年3月5日号)の『ふるさとメール』の中で、「趣味に打ち込んでいる最中、ふと仕事上の問題解決につながるヒントがひらめく。うまくいかない時の気分転換にもなる。自分の世界を持つことは大切。……子どものころの魚捕りや父と歩いた操山などの原体験が今につながっている」と語っている[1]。

脚注

  1. 1 2 “久山慎一 くやま しんいち1944~(昭和19~)”. 中井町内会(岡山市北区). なかい列伝. 2025年1月26日閲覧。
  2. ↑ “「サンパウロに親近感」=久山ウルグアイ大使を歓迎”. ニッケイ新聞 (2006年4月5日). 2025年1月26日閲覧。
先代
西村正紀
総務審議官(行政制度担当)
2004年 - 2005年
次代
畠中誠二郎
先代
井上達夫
総務省統計局長
2001年 - 2002年
次代
大戸隆信