久留島典子

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久留島 典子
(くるしま のりこ)
人物情報
生誕 1955年(70 - 71歳)
日本の旗 日本・神奈川県川崎市
国籍 日本の旗 日本
出身校 東京大学
東京大学大学院人文社会系研究科
学問
研究分野 日本中世史
村落史
領主制
女性史
ジェンダー史
指導教員 石井進
学位 文学修士 東京大学
学会 日本歴史学会
日本史研究会
史学会
歴史学研究会
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久留島 典子(くるしま のりこ、1955年6月 - )は、日本の歴史学者、元東京大学史料編纂所教授。元神奈川大学国際日本学部教授。総合研究大学院大学理事・副学長[1]。専門は日本中世史。中世から近世への社会の展開の特質を明らかにするために、村落史や領主制の研究をすすめるとともに[2]、女性史・ジェンダー史の研究に取り組んでいる。

来歴

1978年 東京大学文学部国史学科卒業。

1980年 東京大学大学院人文科学研究科国史学専門課程修士課程修了。博士課程中退。

1981年 東京大学史料編纂所助手。

1992年 同助教授。

1999年 同教授。

2013年-2015年 同所長。

2015年-2018年 東京大学附属図書館長。

2021年 神奈川大学国際日本学部教授。

2024年 総合研究大学院大学理事・副学長。

著書

  • 『日本の歴史13 一揆と戦国大名』講談社、2001年(のち講談社学術文庫)
  • 『一揆の世界と法』山川出版社、日本史リブレット、2011年

共編など

  • 中村吉治編『中村吉治収集土一揆史料集成』下巻、校倉書房、1998年
  • 『史料を読み解く1 中世文書の流れ』五味文彦共編、山川出版社、2006年
  • 『展望日本歴史11 室町の社会』榎原雅治共編、東京堂出版、2006年

学会

脚注

  1. ↑ “役職員一覧 | 組織 | 国立大学法人 総合研究大学院大学”. www.soken.ac.jp. 2026年10月14日閲覧。
  2. ↑ 『一揆と戦国大名』講談社、2001年。

参考