二風谷 | |
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| 北緯42度38分10秒 東経142度09分34.7秒 / 北緯42.63611度 東経142.159639度 | |
| 国 |
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| 都道府県 |
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| 郡 | 沙流郡 |
| 市町村 | 平取町 |
| 等時帯 | UTC+9 (JST) |
| 郵便番号 |
055-0101 |
平取町役場がある平取市街より国道237号を沙流川沿いに4 km ほどさかのぼった地点にあたる。
人口の過半数をアイヌが占め、北海道内でアイヌの比率が最も高い地域とされる[2]。
萱野茂二風谷アイヌ資料館や、二風谷アイヌ文化博物館があり、アイヌの伝統的な家屋のチセを訪れることが可能である。また、びらとり温泉や二風谷ファミリーランドといった娯楽施設、旧マンロー邸(現:北海道大学文学部二風谷研究室、ニール・ゴードン・マンローが、1933年より1942年まで、医院を開業し居住していた邸宅)が所在する。
松浦武四郎の『左留日誌』にも「ニブタニ」の名称で登場する地名であるが、語義ははっきりしない[3]。
一説には下記の松浦『左留日誌』の記述から「ニㇷ゚タイ(nip-ta-i)」(柄を・作った・ところ)からとされている[3]。
其名義、昔し此処に細工の上手の土人有りて、木太刀を作って、其柄に金物を三ツ附て奉りしかと云。其事にて号るとかや。 — 松浦武四郎、『左留日誌』
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