五十嵐正邦

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いがらし まさくに
五十嵐 正邦
生誕 日本・北海道釧路市
職業 漫画家
活動期間 2008年 -
ジャンル 少年漫画
受賞 第67回赤塚賞佳作(『タクシード』)
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五十嵐 正邦(いがらし まさくに)は、日本の漫画家。北海道釧路市出身[1]。獨協大学卒業[2]。大学在学中は漫画研究会に所属していた。

主に少年漫画で活動。ギャグ漫画、コメディ漫画を中心に発表している。

略歴

作品リスト

連載

読み切り

  • ダストシューターズ!!(『週刊少年ジャンプ』2008年48号) - デビュー作。
  • 100万年後のパラダイム(『週刊少年マガジン』2020年47号[10])
  • 神の棲む器官(原作:清水茜、『はたらく細胞 コミックアンソロジー』2020年[11]) - 『はたらく細胞』のアンソロジー寄稿作品。
  • 『お兄ちゃんはおしまい!』のアンソロジー寄稿作品(原作:ねことうふ、『お兄ちゃんはおしまい! 公式アンソロジーコミック』1巻、2021年)
  • ぱらふぃりあんず(『月刊ComicREX』2021年9月号[12])
  • 死にぞこないのアリカ(『週刊少年マガジン』2021年36・37合併号[13])
  • 例の薬(原作:ねことうふ、『お兄ちゃんはおしまい! 公式アンソロジーコミック』2巻、2022年) - 『お兄ちゃんはおしまい!』のアンソロジー寄稿作品。
  • まひろ胸を張る(原作:ねことうふ、『お兄ちゃんはおしまい! 公式アンソロジーコミック』3巻、2023年) - 『お兄ちゃんはおしまい!』のアンソロジー寄稿作品。

書籍

  • 『コーポ失楽園』講談社〈講談社コミックス〉、2014年11月17日発売[14]、ISBN 978-4-06-395224-7
  • 『凸凹アニメーション』、原作:宮島雅憲、講談社〈講談社コミックス〉2015年、全2巻
    1. 2015年8月17日発売[15]、ISBN 978-4-06-395467-8
    2. 2015年10月16日発売[16]、ISBN 978-4-06-395514-9
  • 『まったく最近の探偵ときたら』、アスキー・メディアワークス/KADOKAWA〈電撃コミックスNEXT〉2016年 - 、既刊15巻(2024年8月27日現在)
  • 『川柳少女』、講談社〈講談社コミックス〉2017年 - 2020年、全13巻
  • 『真夜中ハートチューン』、講談社〈講談社コミックス〉2023年 - 、既刊8巻(2025年3月17日現在)

出典

  1. ↑ 釧路新聞 2014年6月22日 釧路出身漫画家、週刊誌に初連載
  2. ↑ 獨協大学公式サイト ニュース 2015年 本学卒業生が「週刊少年マガジン」新連載で作画を担当
  3. 1 2 “アダムとイブの神の子破廉恥ギャグ、週マガ新連載で一挙3話”. コミックナタリー (ナターシャ). (2014年6月25日) 2021年7月27日閲覧。
  4. 1 2 “アニメーターのラブコメが週マガで開幕、「ダイヤのA」ほかプレゼントも”. コミックナタリー (ナターシャ). (2015年6月3日) 2021年7月27日閲覧。
  5. 1 2 “マガジンで野球×恋愛描く青春ストーリー開幕、ライアン小川インタビューも”. コミックナタリー (ナターシャ). (2015年9月2日) 2021年7月27日閲覧。
  6. 1 2 “元名探偵を描く「まったく最近の探偵ときたら」など、マオウで一挙5本開始”. コミックナタリー (ナターシャ). (2016年4月27日) 2021年7月27日閲覧。
  7. 1 2 “櫻井孝宏&安元洋貴の「DAYS」対談がマガジンで、新連載「川柳少女」開幕”. コミックナタリー (ナターシャ). (2016年10月19日) 2021年7月27日閲覧。
  8. 1 2 “@senryugirlの2023年9月13日 午後7:46のツイート”. 2023年9月16日閲覧。
  9. ↑ “「川柳少女」が週マガで完結、五十嵐正邦と七々子役・花澤香菜の記念対談も掲載”. コミックナタリー (ナターシャ). (2020年4月22日) 2021年7月27日閲覧。
  10. ↑ “マガジンで「異世界」がテーマの読み切り企画、第1弾は宮島礼吏「彼女、転生します」”. コミックナタリー (ナターシャ). (2020年10月14日) 2021年7月27日閲覧。
  11. ↑ “「はたらく細胞」初の公式アンソロに石川雅之、冨士原良、五十嵐正邦ら寄稿”. コミックナタリー. ナターシャ (2020年12月24日). 2024年11月16日閲覧。
  12. ↑ “異世界帰りの元勇者が修学旅行でデスゲームに巻き込まれる、REXコミカライズ新連載”. コミックナタリー (ナターシャ). (2021年7月27日) 2021年7月27日閲覧。
  13. ↑ “マガジン:ラブコメ読み切り祭 「川柳少女」「政宗くんのリベンジ」作者の新作も”. MANTANWEB (MANTAN). (2021年8月4日) 2021年8月4日閲覧。
  14. ↑ “コーポ失楽園”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2024年11月16日閲覧。
  15. ↑ “凸凹アニメーション (1)”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2024年11月16日閲覧。
  16. ↑ “凸凹アニメーション (2) 〈完〉”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2024年11月16日閲覧。

外部リンク