五十嵐淳雄
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経歴
五十嵐は、横浜国立大学経済学部経済学科を卒業した後に東京医科歯科大学歯学部を卒業したという、作家としては異色の経歴を持つ。普段は、歯科医師として東京都港区の新橋駅近くの「いがらしデンタルクリニック」にて診療を行なっている[1]。
作歌活動は平成14年(2002年)に短歌結社「玲瓏」に参加したことから始まった[2]。
平成24年(2012年)から令和2年(2020年)までの約8年半にわたり、歌誌『短歌研究』にて『塚本邦雄の映画手帳』を連載した[3]。
また、三島由紀夫に関し、小説や本人を研究しており、その造詣も深い。2020年、『短歌研究』にて「三島由紀夫、『肉体』と『創作』」という記事を前篇と後篇に分けて寄稿している[4]。
現在も、短歌や小説などの創作活動を継続して行っている。