五十嵐通夫

ウィキペディアから、無料の百科事典

五十嵐 通夫(いがらし みちお、1937/1938年 - 1999年1月11日)はC.A.L専務取締役、テレビプロデューサー。東京都出身。

家族

経歴

電通勤務を経て、1973年に水野久美の後夫として結婚。1984年にC.A.Lに移籍。1993年の佐野浅夫主演の『水戸黄門 第22部』より西村俊一に代わり「ナショナル劇場」のプロデューサーとなる。1995年に逸見稔の急死により、同番組の統括責任者(チーフプロデューサー)となる。

1999年1月11日午後4時46分に肝不全の為、死去(享年61)[1]。

代表作

脚注

注釈

  1. ↑ 第25部・第26部はチーフプロデューサー、第27部はエグゼクティブプロデューサー
  2. ↑ 第15部はチーフプロデューサー
  3. ↑ チーフプロデューサー

出典

  1. ↑ 読売新聞1999年1月13日朝刊31面

関連書籍

  • 『現代物故者事典(1997 - 1999)』日外アソシエーツ、2000年3月、35頁。ISBN 978-4-8169-1595-6。