井上薫 (弁護士)
経歴
1978年、東京大学理学部化学科卒業[2]、1980年、東京大学大学院理学系研究科化学専攻修士課程修了。1983年、民間の研究所を経て[2]、独学で司法試験合格[2][3]。1986年、判事補任官[3]。1996年、判事任官[4]、水戸地裁下妻支部判事。1998年、前橋地裁高崎支部判事、2004年、横浜地裁判事。
著書
- デフォルトでは発行年月の昇順に配列。著書名の欄は50音順ソート。
| 著書名 | 出版元 | 発行年月 | ISBN |
|---|---|---|---|
| 死刑の理由 | 新潮社 | 2003年9月 | ISBN 9784101173214 |
| 司法のしゃべりすぎ | 新潮社 | 2005年2月 | ISBN 9784106101038 |
| 狂った裁判官 | 幻冬舎 | 2007年3月 | ISBN 9784344980242 |
| 司法は腐り人権滅ぶ | 講談社 | 2007年5月 | ISBN 9784061498938 |
| はじめての裁判傍聴 | 幻冬舎 | 2007年9月 | ISBN 9784344980518 |
| 裁判所が道徳を破棄する | 文藝春秋 | 2007年9月 | ISBN 9784166605903 |
| つぶせ!裁判員制度 | 新潮社 | 2008年3月 | ISBN 9784106102547 |
| 最高裁が法を犯している! | 洋泉社 | 2008年4月 | ISBN 9784862482563 |
| 痴漢冤罪の恐怖 「疑わしきは有罪」なのか? | 日本放送出版協会 | 2008年10月 | ISBN 9784140882689 |
| 裁判官の横着 サボる「法の番人」たち | 中央公論 | 2008年10月 | ISBN 9784121502926 |
| 裁判官が見た光市母子殺害事件 | 文藝春秋 | 2009年2月 | ISBN 9784163710709 |
| 巨利を生む蛇足判決理論 | クリピュア | 2009年10月 | ISBN 9784434137204 |
| 裁判と世論の微妙な関係 | クリピュア | 2009年10月 | ISBN 9784434137211 |
| 平然と冤罪をつくる人たち 誤判は必然的に生まれる | 講談社 | 2010年1月 | ISBN 9784569776316 |
| 「直感」が人を裁く時代 裁判員制度は失敗した | ワック | 2010年3月 | ISBN 9784898316184 |
| ここがおかしい、外国人参政権 | 文藝春秋 | 2010年8月 | ISBN 9784166607662 |
| 「捏造」する検察 | 宝島社 | 2010年12月 | ISBN 9784796680158 |
| 原発賠償の行方 | 新潮社 | 2011年11月 | ISBN 9784106104435 |
テレビ出演
- 「たかじんのそこまで言って委員会」(読売テレビ)
- 「水曜日のダウンタウン」(TBS)
脚注
- ↑ 裁判官人事情報2/2(元裁判官関係)
- 1 2 3 “井上 薫 | 人名事典 | お楽しみ”. www.php.co.jp. PHP研究所. 2024年11月4日閲覧。
- 1 2 “「井上 薫」の記事一覧”. PRESIDENT Online(プレジデントオンライン). 2024年11月4日閲覧。
- 1 2 3 “井上薫 | 著者プロフィール”. www.shinchosha.co.jp. 新潮社. 2024年11月4日閲覧。