井手恵生

ウィキペディアから、無料の百科事典

井手 恵生(いで めぐみ、1927年1月16日 - 2005年9月6日)は、日本の経営者。コニカ社長、会長を務めた。東京都出身[1]。

来歴・人物

1956年に東京大学法学部を卒業し、同年に小西六写真工業(のちのコニカ)に入社した[1]。主に販売畑で携わり、1973年5月に取締役に就任し、1976年7月に常務、1979年12月に専務、1982年7月に副社長を経て、1983年12月に社長に就任した[1]。1990年6月から1996年6月までに会長を務めた[1]。東京工芸大学理事長も務めた[1]。

1989年にゴールデン・フォト・ピン賞を受賞し、1991年11月に藍綬褒章を受章し、1997年11月に勲三等旭日中綬章を受章[1]。

2005年9月6日前立腺がんのために死去[2]。78歳没。

脚注

  1. 1 2 3 4 5 6 人事興信所 1999, い21頁.
  2. ↑ 2005年 9月10日 日本経済新聞 朝刊 p39

参考文献

  • 人事興信所 編『人事興信録 第40版 上』人事興信所、1999年。 
先代
川本信彦
コニカ社長
1983年 - 1990年
次代
米山高範