人見明

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ひとみ あきら
人見 明
本名 荘加 政雄
生年月日 (1922-11-16) 1922年11月16日
没年月日 (2015-08-15) 2015年8月15日(92歳没)
出身地 日本の旗 日本・東京府東京市(現在の東京都)[1]
国籍 日本の旗 日本
民族 日本人
職業 ミュージシャン・俳優・声優
ジャンル 映画・テレビドラマ・演劇・アニメ
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人見 明(ひとみ あきら、1922年11月16日[1][2] - 2015年8月15日[注釈 1])は、日本のミュージシャン・俳優・声優。東京府東京市出身[1]。本名は荘加 政雄[4]。

経歴

海軍兵役を経て、1946年2月に「人見明とスイング・ボーイズ」を結成する。音楽活動の傍ら、映画等で活躍する。特に東宝クレージー映画になくてはならない名脇役で、全30作中、人見は21作に出演。とりわけ『日本一の色男』(1963年)で、植木等演じる主人公に対し、独特の表情とともに言い放った「……バカ」は、以降のクレージー映画でのお約束となった。また『日本一のゴリガン男』(1966年)では、植木と共に「シビレ節」「おてもやん」を歌い踊っている[注釈 2]。

演劇を中心に活躍。北島三郎特別公演には白木みのる・白木万理らとともに常連として出演した。

東北弁を多用し、昭和30〜40年代には福島県のローカルCM『相馬あられ』で流暢な相馬弁を披露していた。

出演

映画

etc.

テレビドラマ

etc.

演劇

etc.

アニメ

etc.

脚注

注釈

  1. ↑ 登記簿謄本によると、人見が所有していた土地[3]が2015年8月15日に相続されている。
  2. ↑ 一連の東宝クレージー映画において、人見は植木演じる主人公に翻弄される人物(会社の上司など)を演じることが多かった。なお『日本一のゴリガン男』DVDには、映像特典として人見のインタビューが収められている。

出典

  1. 1 2 3 “人見明の解説”. goo人名事典. 2022年1月11日閲覧。
  2. ↑ 『声優名鑑』成美堂出版、1999年8月10日、598頁。ISBN 4-415-00878-X。
  3. ↑ 「出演者名簿 昭和45年度版」国立国会図書館デジタルコレクション
  4. ↑ 大正テレビ寄席の芸人たち
  5. ↑ “海底3万マイル”. メディア芸術データベース. 2016年10月27日閲覧。

関連項目

外部リンク