今井詔二

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今井 詔二(いまい しょうじ、1951年12月27日[1] - )は、日本の脚本家。東京都台東区出身[1]。アニメーション執筆時のペンネームは立花あずま。[2]

来歴・人物

小学生の時から脚本家志望だったという[1]。東京都立墨田川高等学校卒業[1]。大学浪人中にシナリオ研究所へ通い始め、そこの講師だったジェームス三木と知り合い、その縁で1974年、22歳の時に『白い滑走路』(TBS系列、第7話 ジェームス三木との共作)で脚本家デビュー[1]。その後映画監督・山本邦彦の内弟子となり、1976年スタートのテレビドラマ『新・二人の事件簿 暁に駆ける』(大映テレビ、朝日放送 他)で脚本家として一本立ち[1]。その後『はみだし刑事情熱系』、『こちら第三社会部』、『天罰屋くれない 闇の始末帖』のメインライターをつとめ、2時間ドラマでは数多くのシリーズを持つなど活動していた。いずれも名字の「今」の字は、「ラ」がクレジット表記されることが多いが、本来は「テ」である。

プロ野球は阪神ファンであることを公言していたことがある[1]。

作品

テレビ・映画

脚注

  1. 1 2 3 4 5 6 7 週刊テレビ番組(東京ポスト)1986年1月31日号「脚本家の横顔」65頁
  2. ↑ 石橋春海. “はみだし刑事情熱系DVDBOX5.6.ブックレット対談”. ベストフィールド はみだし刑事情熱系DVDBOX5.6.ブックレット (ベストフィールド).