今仲幸雄

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今仲 幸雄(いまなか ゆきお、1949年 - )は、バリトン歌手。元ドイツ国立デトモルト音楽大学講師。

ライプツィヒ国際バッハコンクールでの日本人初の優勝者。キリスト教の音楽伝道者[1]。

略歴

以来、旧西ドイツ、旧東ドイツ、スイス、フランス、イタリア、イギリス、オランダ、シンガポール、台湾にて演奏活動。

またライプツィヒ国際バッハ音楽祭、ゲッティンゲン国際ヘンデル音楽祭、ヴァルスローデ国際リスト音楽週間にソリストとして招かれる。

NHKをはじめ、北ドイツ放送 (NDR)、ベルリン自由放送 (SFB)、西ドイツ放送第一、第三 (WDR I・III)、南西ドイツ放送、テレビ (SWF)、ドイツ・キリスト教放送 (ERF)等に出演。

キリスト教の音楽伝道者として働き、日本で最初の音楽伝道者三谷種吉の讃美歌「神は愛なり」を原詩で歌うと表明した[1]。

ドイツ・バッハ・ゾリステン、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス・バッハ・オーケストラ、北ドイツ放送交響楽団等と共演。オラトリオ・リート歌手として、バロックから現代曲までのレパートリーを持つ。

作品

CD

脚注

  1. 1 2 『三谷種吉:日本で最初の音楽伝道者:ただ信ぜよ』榊原正人、三谷幸子、いのちのことば社