令丈 ヒロ子(れいじょう ひろこ、1964年1月31日[1] - )は、日本の児童文学作家。血液型O型。

嵯峨美術大学客員教授、滋賀県成安造形大学客員教授。日本ペンクラブ会員。

経歴

大阪府大阪市出身[1]。帝塚山学院中学校・高等学校卒業[2]。1984年、嵯峨美術短期大学ビジュアルデザイン科絵本制作コース卒業。

福武書店(現・ベネッセコーポレーション)勤務ののち、1990年『ぼよよんのみ』でデビュー[3]。代表作『若おかみは小学生!』シリーズは累計300万部のベストセラーとなり、漫画化・TVアニメ化・劇場アニメ化もされた。また、『料理少年Kタロー』は2度テレビドラマ化された。

主な著書

児童書

  1. 『フルーツゼリーではっきり勇気』 2003.7
  2. 『チョコブラウニーですなおに笑顔 』 2004.1
  3. 『レモンアイスでちょっぴり背のび』 2004.7
  4. 『いちごムースでいつもの元気』 2005.1

他多数。

一般小説

進研ゼミ小学講座での担当作品

脚注

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  1. 1 2 “アニメ映画公開からSNSでジワジワ人気「若おかみは小学生!」 令丈ヒロ子さん「新しいファンが拡散頑張ってくれた」”. Yahoo! JAPAN. (2018年12月29日). オリジナルの2018年12月29日時点におけるアーカイブ。 2019年1月24日閲覧。
  2. ↑ 令丈 ヒロ子‐ 輝きの、その先。 | 帝塚山学院中学校高等学校
  3. ↑ 『ダ・ヴィンチ』2017年2月号. KADOKAWA. pp. 55.

関連項目

外部リンク

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