| いだいむら 伊台村 | |
|---|---|
| 廃止日 | 1955年5月1日 |
| 廃止理由 |
編入合併 松山市、湯山村、伊台村、五明村、久米村 → 松山市 |
| 現在の自治体 | 松山市 |
| 廃止時点のデータ | |
| 国 |
|
| 地方 | 四国地方 |
| 都道府県 | 愛媛県 |
| 郡 | 温泉郡 |
| 市町村コード | なし(導入前に廃止) |
| 総人口 |
2,069人 (国勢調査、1950年) |
| 伊台村役場 | |
| 所在地 | 愛媛県温泉郡伊台村 |
| 座標 | 北緯33度52分45秒 東経132度47分58秒 / 北緯33.87903度 東経132.79942度座標: 北緯33度52分45秒 東経132度47分58秒 / 北緯33.87903度 東経132.79942度 |
| ウィキプロジェクト | |
伊台村(いだいむら)は愛媛県和気郡のちに温泉郡にあった村である。1955年(昭和30年)に他の近隣の村ともども松山市に編入し、自治体としては消滅した。松山市の北部に位置する。地名としての「伊台」は小学校の名称や各種施設の名などに受け継がれている。
高縄半島の南西部に位置する。松山市街に接する北部丘陵地帯である。北は堀江村、粟井村、五明村に、東は湯山村に、南と西は松山市(編入となる前)に接していた。五明・湯山の両村ともに伊台村と一緒に1955年(昭和30年)に松山市に編入された村である。
伊台川が村域を流れ、南東に位置する村外の食場町(じきば-)で石手川に合流する。背後の丘陵地はなだらかで、河川に沿って小規模な平地が開けている。山として勝岡山があるが険しくはない。
高縄半島の地域全体に言える事ではあるが、地質上は崩れやすい地形である。
丘陵地であり地形の関係もあり大規模な米麦の作付は望みにくいものの、根菜類栽培のほか、葉タバコ栽培、養蚕、養鶏、果樹栽培等が営まれた。後にぶどうの産地として知られるようになった。
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