経歴
3歳の時から父(伊藤克彦)の影響でジャンプをはじめ、小中は下川ジャンプ少年団で活躍し、2007年には小学4年生でテストジャンパーとして史上最年少でのラージヒル飛行記録を樹立した。また中学1年から3年まで雪印メグミルク杯ジュニアの部を史上初めて3連覇した。高校は地元の北海道下川商業高等学校に入学し、2年時に国体およびジュニアオリンピックを優勝、3年時には14歳から18歳までを対象としたユースオリンピックの代表に選ばれ日本選手団の旗手も務めた。結果は4位入賞となった。また雪印メグミルク杯少年の部、高校総体を優勝し、ジュニアオリンピックを連覇した。卒業後は姉の伊藤有希と同じ土屋ホームに入社した[1]。
ジュニア世界選手権には2014年から2018年まで5年連続で代表となり、2016年ルシュノフ大会男子団体と、2017年パークシティ大会混合団体で銅メダルを獲得した。また、2017年にはアジア冬季競技大会札幌大会の代表となり、団体戦で金メダルを獲得した。
2023年3月、現役引退を表明した[2]。
成績
国際大会
ワールドカップ
| シーズン |
順位 |
ポイント |
| 2015/16 |
. |
0 |
| 2016/17 |
. |
0 |
| 2017/18 |
. |
(予選不通過) |
サマーグランプリ
| シーズン |
順位 |
ポイント |
| 2015 |
. |
0 |
| 2016 |
. |
(予選不通過) |
| 2017 |
. |
(予選不通過) |
| 2019 |
. |
(予選不通過) |
コンチネンタルカップ
| シーズン |
夏 |
冬 |
通算 |
| 順位 |
ポイント |
順位 |
ポイント |
順位 |
ポイント |
| 2013/14 |
0172. |
026 |
– |
– |
– |
– |
| 2014/15 |
– |
– |
060. |
078 |
078. |
078 |
| 2015/16 |
087. |
013 |
077. |
040 |
092. |
053 |
| 2016/17 |
072. |
026 |
0113. |
018 |
0111. |
044 |
| 2019/20 |
041. |
080 |
083. |
020 |
064. |
0100 |
| 2021/22 |
0. |
00 |
– |
– |
0. |
00 |
国内大会
- 第52回、53回、54回 雪印メグミルク杯全日本ジャンプ大会ジュニア組 - 優勝
- 第57回 雪印メグミルク杯全日本ジャンプ大会少年組 - 優勝
- 第65回 全国高等学校スキー大会 - 優勝
- 第70回 国民体育大会冬季大会スキー競技会少年組 - 優勝
- 2015、2016全日本ジュニアスキー選手権大会 - 優勝
- 第33回 札幌市長杯宮の森サマージャンプ大会少年組 - 優勝