会津横田駅

ウィキペディアから、無料の百科事典
会津横田駅
待合所(2006年8月)
あいづよこた
Aizu-Yokota
◄会津越川 (3.2 km)
(2.2 km) 会津大塩►
福島県大沼郡金山町大字横田字松ノ木平
北緯37度23分32.5秒 東経139度26分8.9秒 / 北緯37.392361度 東経139.435806度 / 37.392361; 139.435806座標: 北緯37度23分32.5秒 東経139度26分8.9秒 / 北緯37.392361度 東経139.435806度 / 37.392361; 139.435806
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 ■只見線
キロ程 73.2 km(会津若松起点)
電報略号 ヨタ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
11人/日(降車客含まず)
-2004年-
開業年月日 1963年(昭和38年)8月20日[1]
備考 無人駅
テンプレートを表示

会津横田駅(あいづよこたえき)は、福島県大沼郡金山町大字横田字松ノ木平にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)只見線の駅である。

歴史

国鉄会津線の会津川口駅から只見駅までの開通とともに開業。当時会津川口と只見の間には当駅と会津蒲生駅しか設けられていなかった。

年表

駅構造

単式ホーム1面1線と短い側線1本を有する地上駅である。ほぼ北東から南西に走る線路の北西側に短いホームを添えただけの簡単なつくりとなっている。ホームは列車1両分の長さしかないため、2両以上の列車では、進行方向前側の車両の扉を使っての乗降となる(ドアカットを行う)。側線は構内の会津大塩方で本線から南側に分岐し、駅の会津越川方に至るもので、保線のために使われている。

会津若松駅管理の無人駅である。駅舎はないが、ホームに接して小さな待合所が設置されている。

かつては横田鉱山の専用線があり、当駅構内には木造のホッパーがあった。

利用状況

「福島県統計年鑑」によると、2000年度(平成12年度)- 2004年度(平成16年度)の1日平均乗車人員の推移は以下のとおりであった。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2000年(平成12年) 11 [7]
2001年(平成13年) 14 [8]
2002年(平成14年) 14 [9]
2003年(平成15年) 14 [10]
2004年(平成16年) 11 [11]

駅周辺

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
■只見線
会津越川駅 - 会津横田駅 - 会津大塩駅

脚注

  1. 1 2 3 曽根悟(監修)(著)、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)(編)「磐越西線・只見線・磐越東線」『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』第6号、朝日新聞出版、2009年8月16日、23頁。
  2. ↑ 「日本国有鉄道公示第393号」『官報』1963年8月14日。
  3. ↑ 「通報 ●会津線の延長開業について(営業局)」『鉄道公報』日本国有鉄道総裁室文書課、1963年8月14日、6面。
  4. 1 2 石野哲(編)『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 Ⅱ』(初版)JTB、1998年10月1日、522頁。ISBN 978-4-533-02980-6。
  5. 1 2 越前勤『東日本大震災「復興」時刻表』講談社、2012年、174-175頁。ISBN 978-4-06-217570-8。
  6. ↑ 『只見線全線運転再開について』(PDF)(プレスリリース)福島県/東日本旅客鉄道仙台支社、2022年5月18日。2022年5月18日閲覧。
  7. ↑ “97 鉄道輸送状況” (xls). 第116回 福島県統計年鑑. 福島県 (2002年11月). 2023年5月30日閲覧。
  8. ↑ “97 鉄道輸送状況” (xls). 第117回 福島県統計年鑑. 福島県 (2003年3月). 2023年5月30日閲覧。
  9. ↑ “97 鉄道輸送状況” (xls). 第118回 福島県統計年鑑. 福島県 (2004年3月). 2023年5月30日閲覧。
  10. ↑ “95 鉄道輸送状況” (xls). 第119回 福島県統計年鑑. 福島県 (2005年3月). 2023年5月30日閲覧。
  11. ↑ “95 鉄道輸送状況” (xls). 第120回 福島県統計年鑑. 福島県 (2006年3月). 2023年5月30日閲覧。

関連項目

外部リンク