会田安昌

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会田 安昌(あいだ やすまさ、天保3年(1832年) - 明治28年(1895年)1月21日)は、幕末から明治時代の国学者、歌人。号に芳園[1]。

経歴・人物

国学に通じ宮内省御歌所につとめた[2][3]。歌集に『会田安昌歌抄』、『会田翁抄録』がある[3]。

脚注

  1. ↑ 『圖書寮叢刊』第24巻、第2号、養德社、p.137(1961)
  2. ↑ デジタル版 日本人名大辞典+Plus(講談社)『会田安昌』 - コトバンク
  3. 1 2 上田萬年『国学者伝記集成: 続篇』国本出版社、p.316(1935)