佐伯市立佐伯小学校

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佐伯市立佐伯小学校
北緯32度57分29.6秒 東経131度53分35.4秒 / 北緯32.958222度 東経131.893167度 / 32.958222; 131.893167座標: 北緯32度57分29.6秒 東経131度53分35.4秒 / 北緯32.958222度 東経131.893167度 / 32.958222; 131.893167
過去の名称 佐伯学校
佐伯尋常小学校
佐伯尋常高等小学校
南海部郡佐伯町佐伯国民学校
佐伯市佐伯国民学校
国公私立の別 公立学校
設置者 佐伯市
設立年月日 1873年(明治6年)
学期 3学期制
所在地 〒876-0847
大分県佐伯市城下西町2番22号
外部リンク 公式サイト
ウィキポータル 教育
ウィキプロジェクト 学校
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佐伯市立佐伯小学校(さいきしりつ さいきしょうがっこう)は大分県佐伯市城下西町にある公立の小学校。

概要

歴史
1873年(明治6年)に創立。現校名となったのは1947年(昭和22年)。2023年(令和5年)に創立150年を迎えた。
学校教育目標
「ふるさと佐伯を愛し、身につけた知識や技能をもとに、自ら考え、判断し、行動する子どもの育成」
校章
桜の花弁を背景にしている。
校歌
1957年(昭和32年)制定。作詞は柴田寿雄、作曲は後藤初男による。歌詞は3番まであり、各番の歌詞中に校名の「佐伯校」が登場する。
通学区域
佐伯市のうち「西谷、大手、花園、中央、船頭町、池船、城南、内町、城東、本町、馬場、山手、万年、朝日、汐見、中川、太平、塩屋[1]」
中学校区は以下の通りである。

沿革

  • 1873年(明治6年) - 三の丸校舎に「佐伯学校」が創設。
  • 1887年(明治20年)- 小学校令施行により、尋常科(4年制)を設置の上「佐伯尋常小学校」に改称。
  • 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行により、南海部郡「佐伯町」が発足。
  • 1892年(明治25年)- 南台簡易学校を統合し「南台分教場」とする。
  • 1906年(明治39年)9月 - 南台分教場を「灘分教場」に改称。
  • 1908年(明治41年)4月 - 改正小学校令により、尋常科(義務教育年限)が4年制から6年制に改められる。尋常科5年を新設。
  • 1909年(明治42年)4月 - 尋常科6年および高等科(2年制)を併置の上「佐伯尋常高等小学校」(尋常科6年・高等科2年)に改称。
    • 現在地に移転を完了。
  • 1917年(大正6年)- 佐伯幼稚園を併設。
  • 1941年(昭和16年)
    • 4月1日 - 国民学校令施行により、「南海部郡佐伯町佐伯国民学校」に改称。尋常科を初等科に改める。
    • 4月29日 - 市制施行により「佐伯市佐伯国民学校」に改称。
  • 1947年(昭和22年)
  • 1948年(昭和23年)- 育友会が発足。
  • 1952年(昭和27年)9月1日 - 佐伯市立佐伯城南中学校の新設により、一部地域が移管される。
  • 1953年(昭和28年)
    • この年 - 開校80周年記念式典を挙行。
    • 5月1日 - 灘分校が分離の上、「佐伯市立灘小学校」として独立。
  • 1954年(昭和29年)- 木造校舎が完成。
  • 1957年(昭和32年)- 鉄筋コンクリート造新校舎が完成。校歌を制定。
  • 1961年(昭和36年)- 講堂が完成。
  • 1973年(昭和48年)- 開校100周年記念式典を挙行。
  • 1976年(昭和51年)4月1日 - 長島地区および女島地区の児童が新設の佐伯市立渡町台小学校へ転出。
  • 1979年(昭和54年)- 木造校舎を解体し、鉄筋コンクリート造3階建て新校舎(第三校舎)が完成。
  • 1980年(昭和55年)- 校旗を制定。運動場を拡張。
  • 1984年(昭和59年)- 管理棟および普通教室(第一校舎)が完成。運動場を整備。
  • 1988年(昭和63年)- 南門、体育館、プールが完成。
  • 1989年(平成元年)- 幼稚園舎が完成。
  • 1991年(平成3年)- 多目的ホール、会議室、保健室、普通教室(第二校舎)が完成。
  • 2023年(令和5年)- 創立150周年記念式典を挙行。
  • 2026年(令和8年)4月 - 児童数233名。

交通アクセス

最寄りの鉄道駅
最寄りのバス停留所
最寄りの幹線道路

周辺

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク