東側の恵那山から望む保古山上にある保古の湖
地図

保古の湖(ほこのこ)は、岐阜県中津川市と恵那市にまたがる根の上高原の保古山にある湖。胞山県立自然公園にあり、湖畔に恵那山高原国民休養地がある。

概要

保古の湖と保古山の山頂(中央奥)

歴史

明治時代後期、農村不況の救済対策として未開拓地の開田事業が推奨され、大正3年に可知貫一が保古山を活用した溜め池建設を立案、大正10年に東野村耕地整理組合が発足し、大正13年保古の湖が完成した。麓の開拓が完了したのは13年後の昭和八年だった。[1]

主な施設

交通アクセス

公共交通機関

道路

脚注

  1. ↑ 可知貫一 保古の湖の生みの親公民館報ひがしの24号、1985.9.20

関連項目

外部リンク

座標: 北緯35度26分32秒 東経137度29分31秒 / 北緯35.44222度 東経137.49194度 / 35.44222; 137.49194

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