
保古の湖(ほこのこ)は、岐阜県中津川市と恵那市にまたがる根の上高原の保古山にある湖。胞山県立自然公園にあり、湖畔に恵那山高原国民休養地がある。

明治時代後期、農村不況の救済対策として未開拓地の開田事業が推奨され、大正3年に可知貫一が保古山を活用した溜め池建設を立案、大正10年に東野村耕地整理組合が発足し、大正13年保古の湖が完成した。麓の開拓が完了したのは13年後の昭和八年だった。[1]
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