元平親王

ウィキペディアから、無料の百科事典

元平親王(もとひらしんのう、生年不詳 - 天徳2年5月23日(958年6月12日))は、平安時代中期の皇族。陽成天皇の皇子。官位は三品・式部卿。

経歴

朱雀朝後期から村上朝前期にかけて弾正尹を、のち式部卿を務めた。天徳2年(958年)5月23日薨去。最終官位は式部卿三品。

官歴

系譜

『尊卑分脈』による。

  • 父:陽成天皇
  • 母:藤原遠長の娘
  • 妻:生母不詳の子女
    • 男子:源兼名
    • 男子:女子

脚注

  1. 1 2 『九暦』
  2. ↑ 『小右記』長元4年9月5日条
  3. ↑ 『日本紀略』

参考文献