元気です!
ジャンル テレビドラマ
脚本 畑嶺明
演出 近藤邦勝
田沢正稔
東条毅
八木康夫
出演者 宮崎美子
石田純一
伴淳三郎
伊藤敏八
音楽 すぎやまこういち
オープニング 吉田拓郎『元気です』
時代設定 1874年 -
製作
プロデューサー 山泉脩
制作 TBS
放送
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間1980年10月6日 - 1981年4月3日
放送時間月曜 - 金曜12:40 - 13:00
放送枠ポーラテレビ小説
回数130回
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『元気です!』(げんきです)は、1980年10月6日から1981年4月3日まで、TBSの『ポーラテレビ小説』枠にて放送されたテレビドラマ[1]。

あらすじ

明治7年、廃藩置県や征韓論を背景に土佐の不平士族が岩倉具視を襲撃した。暗殺に失敗した一味は逃走し負傷者を医者の家に運んだ。精庵医師に手当を強要し夫婦共々、殺害する。この家の息子、信吾は反撃し一味の一人を射殺した。信吾と妹あやは逃亡を決意する。この家の使用人で聾唖の海之助の故郷、土佐に向かう一行。土佐に着くや信吾は官憲に捕らえられる。失意のあやであったが漁師の中森茂造はあやを励ますのだった。

茂造には良作という息子がいて、たまに村に戻ってくるが彼には秘密がありそうだった。茂造の鰹節作りを手伝うあや、良作はそんなあやを愛するようになり、二人はやがて結ばれる。良作は仕事に精を出すが彼は政治運動に加担しているらしかった。茂造は病に倒れ帰らぬ人になる。

平穏な暮らしもつかの間、警察の追及は良作のもとに伸びてくる。あやたちは山奥の紙漉きの小屋に逃れる。仕事のかたわら子供たちに読み書きを教え始める。だが良作は東京から追ってきた刑事に見つかってしまい山中に逃れるが絶命する。一人になったあやは尼寺の蓮照を頼り色々と相談するが、その人こそあやの実の母親だった。

出演

スタッフ

その他

参照文献

脚注

注釈

  1. ↑ 「テレビジョンドラマ」1983年、村上瑛二郎インタビューより。

出典

  1. ↑ “元気です!”. テレビドラマデータベース. 2022年2月27日閲覧。
TBS系列 ポーラテレビ小説
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