八掌渓

ウィキペディアから、無料の百科事典
八掌渓
水系 八掌渓
延長 80.86 km
平均流量 -- m3/s
流域面積 474.74 km2
水源 阿里山(嘉義県)
水源の標高 1,940 m
河口・合流先 台湾海峡(嘉義県布袋鎮)
流域 嘉義市・嘉義県・台南市
テンプレートを表示
八掌渓
各種表記
繁体字: 八掌溪
簡体字: 八掌溪
拼音: Bāzhǎng Xī
注音符号: ㄅㄚ ㄓㄤˇ ㄒㄧ
発音: バーヂャン シー
台湾語白話字: Pat-chiáng-khe
テンプレートを表示

八掌渓(はっしょうけい)は、台湾南部地方を流れる河川。旧称は八奨渓。嘉義市、嘉義県と台南市の境を形成する。

八掌の名前は、地名や流域の郷鎮の名前に由来するものではない。川の傾斜が比較的緩やかで支流も多く、非常に多いという意味の8本以上にもなることから八掌という名前がついたとされている。

元嘉義(嘉義市)八景の鷺橋跨浪の浪は八掌渓の浪である。

地理

嘉義県阿里山山中の標高1,940mにある奮起湖に源を発し、嘉義市の西区、東区、嘉義県の番路郷、中埔郷、水上郷、鹿草郷、布袋鎮、義竹郷および台南市の白河区、後壁区、塩水区、学甲区、北門区を流れ、嘉義県布袋鎮の虎尾寮から台湾海峡に注いでいる。全長は約80.86km、流域面積は474.74平方キロメートル、平均斜度は1:42となっている。

支流

  • 赤蘭渓
  • 頭前渓

関連項目

  • 八掌渓事件 - 河床工事の作業中に作業員4名が増水により流された事故。

交通アクセス

外部リンク