八木快
| 横浜DeNAベイスターズ 二軍投手コーチ兼投手コーチ #86 | |
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| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | 愛媛県 |
| 生年月日 | 1990年5月26日(34歳) |
| 身長 体重 |
174 cm 84 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 外野手 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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選手歴 | |
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コーチ歴 | |
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この表について
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八木 快(やぎ よしき、1990年5月26日 - )は、愛媛県出身の野球選手(外野手)、プロ野球コーチ。右投右打。現在は横浜DeNAベイスターズで二軍投手コーチ兼投手コーチを務める。
経歴
プロ野球界入り前
高校時代は今治西高等学校で野球をしており、甲子園にも出場していた。また、1学年上に熊代聖人がいた[1]。卒業後は岩手大学に進学し、野球を続ける[2]。
その後は筑波大学大学院に進み川村卓准教授の研究室でバイオメカニクスを学んだ。筑波大学の修士課程2年が修了し3年制博士課程に在籍していたタイミングで、横浜DeNAベイスターズからオファーがあり入団した[2]。
入団後
2020年年3月時点ではチーム戦略R&D[注 1]グループに所属していた[3]。バイオメカニクスのアナリストとして[4]、さまざまな最新機器を使って得られた選手のデータを分析し、育成に役立てている[3]。
なお、就任1年目は投手、打者両方のアナリストとしてデータ提供を行っていたが、2年目からは投手専門となった[2]。
2023年シーズンより、ファーム投手育成コーディネーター兼育成投手コーチに就任することが発表された。背番号は86[5]。
コーチ就任後
担う役割は、投球動作を分析し、見つかった課題を克服するための有効な方法を探るといったデータ活用の要素が大きい。本人曰く「投手の経験やプロの経験がなくても教えられる領域」である[6]。
2024年からはファーム育成投手コーチに専任することとなった[7]。同年オフの2024アジアウインターベースボールリーグに、投手コーチとして同行した[8]。
人物
前述の通り、プロ野球球団に選手として所属したことはなく、また投手としての経験も乏しいながらも投手コーチを務める、異色の経歴を持つコーチである[6]。
詳細情報
背番号
- 86(2023年[5] - )
脚注
注釈
- ↑ Research & Development(研究開発)の略。
出典
- ↑ 「【DeNA】新ファーム育成投手C八木快氏は異色の経歴 ユニークかつ柔軟な「横浜改革」に注目」『日刊スポーツ』2022年11月5日。2025年2月23日閲覧。
- 1 2 3 「「バウアーは衝撃的でした」日本一DeNA“異色コーチ”が驚き…サイ・ヤング賞腕のデータ活用とは「他の投手と違うのは“把握”してるんです」(広尾晃)」『Number Web』2024年12月31日。2025年2月23日閲覧。
- 1 2 「<ベイスターズをのぞいてみよう!>データ野球を支えるIT革命の実態。(田村航平)」『Number Web』2020年3月19日。2025年2月23日閲覧。
- ↑ 「今永昇太は「セでトップの抑え級の奪三振能力が」カブスでの活躍も見立て通り…日本一DeNA“異色コーチ”と育成トリオが語る「課題解決」(広尾晃)」『Number Web』2024年12月31日。2025年2月23日閲覧。
- 1 2 「2023年シーズン コーチングスタッフ決定のお知らせ」『横浜DeNAベイスターズ オフィシャルホームページ』2022年11月1日。2025年2月23日閲覧。
- 1 2 「DeNA八木コーチ、プロ経験ないからこそ「違う視点で」 教えて IT野球」『カナロコ by 神奈川新聞』2023年6月6日。2025年2月23日閲覧。
- ↑ 「2024年シーズン コーチングスタッフ決定のお知らせ」『横浜DeNAベイスターズ オフィシャルホームページ』2023年10月23日。2025年2月23日閲覧。
- ↑ 「DeNA、今野瑠斗・小笠原蒼・高見澤郁魅・武田陸玖の4選手を台湾ウインターリーグへ派遣」『BASEBALL KING』2024年11月18日。2025年2月23日閲覧。
- ↑ 「2025年シーズン コーチングスタッフ決定のお知らせ」『横浜DeNAベイスターズ オフィシャルホームページ』2024年11月9日。2025年2月23日閲覧。
関連項目
外部リンク
- 選手名鑑 - 横浜DeNAベイスターズ公式サイト