共立工業

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共立工業株式会社
KYORITSU INDUSTRY Co.,Ltd.
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
〒738-0021
広島県廿日市市木材港北13-1
設立 1978年(昭和53年)10月1日
業種 製造業
法人番号 2240001028709
代表者 代表取締役 瀬川 昌也
資本金 10,000,000円
従業員数 47名(2023年1月現在)
外部リンク https://truck-body.jp/
特記事項:
顧問:弁護士法人 岡野法律事務所
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共立工業株式会社(きょうりつこうぎょう、 KYORITSU INDUSTRY Co.,Ltd. )は、広島県廿日市市に本社を置く日本の製造業企業である[1]。同社はトラックボディの架装・加工・修理を行い、架装部品の提供やカスタムシリーズ製品の企画・製造も行っている[1]。代表的な製品シリーズとして軽トラック向けカスタムブランド「GRASSHOPPER®」を展開している[2]。

歴史

共立工業株式会社は、1978年(昭和53年)10月1日に設立された[1]。創業以来、トラックボディの設計・架装・部品加工・修理などの事業を展開し、国内物流や特殊車両市場に製造サービスを提供してきた[1]。

事業

共立工業はトラックボディの架装・設計・加工・修理を主な事業としている[1]。同社は平ボディ、特装車、荷台周りの架装装備や工具・収納装備などの架装サービスを提供し、荷台周りの製品加工・取り付けを手がける[1]。

GRASSHOPPER® シリーズ

試作1号機の開発コードネームは“ハマトラ”(High Utility Multipurpose Active Truck)。外観はアウトドアを本気で楽しむ武骨な頑強なイメージを表現している。

GRASSHOPPER®(グラスホッパー)は、共立工業が企画・展開する軽トラック向けのカスタムシリーズブランドである[2]。同シリーズは、軽トラックの荷台に専用キャノピーや引き出し式ストレージなどの機能を備え、仕事用途だけでなくアウトドアレジャーなどの幅広い利用シーンに対応できる設計となっている[2]。

共立工業は大阪オートメッセ2024において GRASSHOPPER® シリーズを展示し、来場者から注目を集めた[3]。同展示では、荷台の利便性とデザインに重点を置いた複数仕様が公開され、従来の軽トラックとは異なるスタイルが取り上げられた[4]。また、海外の自動車関連メディアでも GRASSHOPPER®シリーズが紹介され、仕事と趣味の両面に対応できる多用途性が評価されている[5]。

荷台は開閉式となっており、盗難防止装置付き。荷台を寝室にすることもでき、ネットで無視などの侵入も防ぐが可能。左右計11個の引出し付きツールキャビネットも搭載

取引先

脚注

  1. 1 2 3 4 5 6 “会社概要”. 共立工業. 2026年2月5日閲覧。
  2. 1 2 3 “grasshopper”. 共立工業. 2026年2月5日閲覧。
  3. ↑ “タフすぎる新型「斬新軽トラ プロ仕様」”. くるまのニュース. 2026年2月5日閲覧。
  4. ↑ “軽トラが美しいクーペスタイルに!? キャノピー搭載で仕事もアウトドアも楽しめる二刀流登場! 車中泊もできます”. AUTO MESSE WEB (2024年3月10日). 2026年2月5日閲覧。
  5. ↑ “Kei-truck In Beautiful Coupe Style With Canopy!”. AUTO MESSE WORLD WIDE (2024年3月12日). 2026年2月5日閲覧。