初高座

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初高座(はつこうざ)は、落語家の初舞台のこと。

江戸落語

演目

所謂「前座噺」と呼ばれる短い噺(「子ほめ」・「寿限無」・「たらちね」・「道具屋」・「道灌」など)が多いとされる[要出典]。

子ほめ

寿限無

たらちね

道灌

柳派の落語家は「道灌」やその前半部分である「小町」を初高座で演じることが多い。

道具屋

上方落語

「東の旅発端」(「伊勢参宮神乃賑」の冒頭部)を演目とする落語家が多いとされる[1]。

脚注

  1. ↑ “長井好弘 演芸おもしろ帖 「愛宕山」「東の旅」「仔猫」のどこが「ウソ」なのか~~異才・桂文鹿の面白マジメな落語検証”. 読売新聞. (2022年1月21日) 2022年8月9日閲覧。