別れても好きな人
| 「別れても好きな人」 | ||||
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| ロス・インディオス&シルヴィア の シングル | ||||
| リリース | ||||
| 規格 |
7インチレコード DR-6356 | |||
| ジャンル | 歌謡曲 | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | ポリドール | |||
| 作詞・作曲 | 佐々木勉 | |||
| ゴールドディスク | ||||
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| チャート最高順位 | ||||
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| ロス・インディオス&シルヴィア シングル 年表 | ||||
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「別れても好きな人」(わかれてもすきなひと)は日本のムード歌謡曲。作詞・作曲は佐々木勉。ロス・インディオス&シルヴィア盤の大ヒットで知られる。
概説
本作のレコードは1969年(昭和44年)6月、松平ケメ子盤が東芝音楽工業より発売され[1]、同年11月にパープル・シャドウズ盤がそれに続いて発売された[2]。
ロス・インディオス盤は1975年(昭和50年)10月、男性ヴォーカル・バージョンが発売され[3]、4年後の1979年(昭和54年)9月、男女のデュエットに編曲され、ロス・インディオス&シルヴィア盤[4]が発売されて、翌1980年になって大ヒットしミリオン・セラーとなった。この時、歌詞の一部(青山→原宿、狸穴→高輪[5])が変更されている。この曲でロス・インディオス&シルヴィアは1980年の第31回・NHK紅白歌合戦に初出場を果たした。
シルヴィア没後にテレビ番組で本曲が披露される時は、若手の女性歌手をゲストに迎えて披露されることが多い。
ロス・インディオス&シルヴィア盤のジャケットは当時、ホテルパシフィック東京の30階にあったスカイラウンジ「ブルーパシフィック」で撮影された。
収録曲
- 松平ケメ子盤(東芝音楽工業 TP-2169)
- 別れても好きな人 - 作詞・作曲:佐々木勉/編曲:渋谷毅
- また来て欲しい人 - 作詞・作曲:佐々木勉/編曲:渋谷毅
- パープル・シャドウズ盤(フィリップス FS-1100)
- ロス・インディオス盤(ポリドール DR-1971)
- 別れても好きな人 - 作詞・作曲:佐々木勉/編曲:早川博二
- 赤坂 青山 雨だから - 作詞:高田博雄/作曲:真谷たかし/編曲:早川博二
- ロス・インディオス&シルヴィア盤(ポリドール DR-6356)
- 別れても好きな人 - 作詞・作曲:佐々木勉/編曲:若草恵
- 別れても好きな人(オリジナル・カラオケ)
カヴァーしたアーティスト
- ベン&あかね(佐々木勉/亜紀あかね)(作詞・作曲の佐々木勉自身によるシングル。テイチク RS-192)
- ヒロシ&キーボー
- テレサ・テン(アルバム『演歌のメッセージ』に収録)
- 剛力彩芽&石井竜也と東京デルアミーゴ(剛力のシングル『くやしいけど大事な人』に収録)
- 柏木由紀&中山秀征(中山秀征のカバーアルバム『50』に収録)
- 野口五郎&研ナオコ(野口五郎のアルバム『風輪』に収録)
- 和田弘とマヒナスターズ&奥村チヨ(和田弘とマヒナスターズのアルバム『魅惑のコーラス 和田 弘とマヒナスターズ ベストコレクション4 夜霧よ今夜もありがとう』に収録)
- 松尾和子&フランク永井 ("歌とカラオケ"スペシャル.フランク永井・松尾和子デュエットベスト2 に収録)
- JUJU(カバーアルバム『スナックJUJU ~夜のRequest~『帰ってきたママ』』(2023年11月1日発売)に収録[6])
脚注
- ↑ 東芝音楽工業 TP-2169 1969年6月10日発売(東芝音工の月報1969年6月発売号による)
- ↑ 日本ビクター(フィリップス・レーベル) FS-1100 1969年12月新譜(フィリップスの月報1969年12月号による)
- ↑ ポリドール DR-1971 1975年10月新譜(レコード・マンスリー1975年10月号による)。この時点でシルヴィアはまだグループに参加していない。なお、ここまでの歌詞は原詩通りである。
- ↑ ポリドール DR-6356 1979年9月21日発売(ポリドール レコード総目録1980年版による)
- ↑ ロス・インディオス&シルヴィアのバージョンでは渋谷→原宿→赤坂→高輪→東京タワー(歌詞では「タワー」と表記)→乃木坂→一ツ木通り)
- ↑ “JUJU、スナックシリーズ第二弾カヴァーアルバム全曲ダイジェスト映像公開”. BARKS (2023年9月27日). 2023年11月7日閲覧。