| 別保駅 | |
|---|---|
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駅舎(2018年9月) | |
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べっぽ Beppo | |
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| 所在地 | 北海道釧路郡釧路町別保4丁目 |
| 所属事業者 | 北海道旅客鉄道(JR北海道) |
| 所属路線 | 根室本線(花咲線) |
| キロ程 | 180.7 km(新得起点) |
| 電報略号 | ヘホ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
10人/日 -2014年- |
| 開業年月日 | 1917年(大正6年)12月1日 |
| 備考 | 無人駅 |
別保駅(べっぽえき)は、北海道釧路郡釧路町別保4丁目に立地する北海道旅客鉄道(JR北海道)根室本線(花咲線)の駅である。電報略号はヘホ。事務管理コードは▲110439[1]。

当初の名称「上別保」は別保川の上流に位置することからの駅名であった[8]。「別保」とは、別保川のアイヌ語名「ペッポ(pet-po)」に由来する[9]。これは、「川」を意味する「ペッ(pet)」に接尾辞「ポ(po)」が付いたもので、「小川(川っ子)」を意味する。釧路川本流と対比して命名された地名であると考えられる[9]。
その後、所在地の字名が改正されたことにより、「上」を取り「別保」に改称された[3]。
日本の駅で、読みが「ぽ」で終わる駅は、当駅が唯一である。
単式ホーム1面1線を有する地上駅で、釧路駅管理の無人駅である。かつては2面2線で列車行き交いが可能だったが、後に撤去されて取りやめている。
乗車人員の推移は以下のとおり。年間の値のみ判明している年については、当該年度の日数で除した値を括弧書きで1日平均欄に示す。乗降人員のみが判明している場合は、1/2した値を括弧書きで記した。
また、「JR調査」については、当該の年度を最終年とする過去5年間の各調査日における平均である。
| 年度 | 乗車人員 | 出典 | 備考 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 年間 | 1日平均 | JR調査 | |||
| 1978年(昭和53年) | 190 | [4] | |||
| 1992年(平成4年) | (80.0) | [10] | 1日平均乗降客数160人 | ||
| 2016年(平成28年) | 11.8 | [JR北 1] | |||
| 2017年(平成29年) | 10.6 | [JR北 2] | |||
| 2018年(平成30年) | 10.2 | [JR北 3] | |||
| 2019年(令和元年) | 8.4 | [JR北 4] | |||
| 2020年(令和2年) | 6.6 | [JR北 5] | |||
| 2021年(令和3年) | 4.6 | [JR北 6] | |||
| 2022年(令和4年) | 3.4 | [JR北 7] | |||
釧路町役場が国道44号を挟んで、駅の近くに立地している。駅前は比較的広く、自動車を何台も止められるだけのスペースがある。また、駅の西隣には公園が整備されている。
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