勝田美保子

ウィキペディアから、無料の百科事典

勝田 美保子(かつた みほこ、1927年(昭和2年)10月14日 - 2021年(令和3年)7月20日)は、日本の起業家。中学校教師を経て[1]、株式会社十印を創業。

沿革

1964年、前年に自身が創業した「新橋タイプセンター」を改め、株式会社十印を立ち上げる。

1981年、任意団体日本翻訳連盟(JTF)を創設する。[2]

1988年、日本翻訳連盟会長就任。[3]

2006年、日本翻訳連盟会長退任。

2019年、株式会社十印の株式を宝印刷株式会社に売却し、株式会社十印の代表取締役会長を辞任、名誉会長に就任する。

2021年7月20日、逝去(享年93)[4][3][5]

脚注

  1. ↑ 十印の歴史 - 株式会社十印
  2. ↑ 株式会社十印 経営トップインタビュー - JTFバックアップ
  3. 1 2 jtf. “勝田美保子元会長のご逝去を悼んで”. JTFジャーナル WEB版. 2021年12月8日閲覧。
  4. ↑ 弊社創業者の逝去に関するお知らせ(訃報) - 株式会社十印
  5. ↑ “夢はとまらない:翻訳の神様、勝田会長、安らかに”. 医薬翻訳のアスカコーポレーション. 2021年12月8日閲覧。