勝胤寺
| 勝胤寺 | |
|---|---|
| 所在地 | 千葉県佐倉市大佐倉1467-1 |
| 位置 | 北緯35度43分56.2秒 東経140度15分13.6秒 / 北緯35.732278度 東経140.253778度座標: 北緯35度43分56.2秒 東経140度15分13.6秒 / 北緯35.732278度 東経140.253778度 |
| 山号 | 常歳山 |
| 宗派 | 曹洞宗 |
| 本尊 | 釈迦如来 |
| 創建年 | 享禄5年(1532年) |
| 開山 | 華翁祖芳 |
| 開基 | 千葉勝胤 |
| 公式サイト | 勝胤寺ホームページにようこそ |
| 法人番号 | 1040005007317 |
歴史
1532年(享禄5年)、千葉勝胤の開基である。千葉勝胤は本佐倉城の城主であり、華翁祖芳を招いて寺を創建した[1]。
当寺の名称は勝胤に由来しており、伝千葉勝胤像など千葉氏に関する寺宝を有している[2]。
千葉氏滅亡後は徳川家康より20石の寺領が与えられている[1]。
- 伝千葉勝胤像
文化財
- 勝胤寺中世石塔群(佐倉市指定史跡 昭和50年9月17日指定)[3]
交通アクセス
- 大佐倉駅より徒歩9分。
脚注
- 1 2 佐倉市の文化財-寺院佐倉市
- ↑ 千葉県高等学校社会科教育研究会歴史部会 編『千葉県の歴史散歩(歴史散歩12)』山川出版社、2006年、142-143p
- ↑ 指定・登録文化財一覧表佐倉市
参考文献
- 千葉県高等学校社会科教育研究会歴史部会 編『千葉県の歴史散歩(歴史散歩12)』山川出版社、2006年