南サヴォ県

ウィキペディアから、無料の百科事典
南サヴォ県
Etelä-Savon maakunta
Södra Savolax landskap
南サヴォ県の県章
旧所属州東スオミ州
伝統州サヴォ
県庁所在地ミッケリ
面積18,768.33 km²
人口
 - 総計
 - 人口密度

142,335人
7.6/km²
県の鳥ニシコウライウグイス
県の魚ムイック
県の花スイレン

南サヴォ県の所在地

南サヴォ県(みなみサヴォけん、フィンランド語: Etelä-Savo、スウェーデン語: Södra Savolax)は、フィンランドの行政区。

北に北サヴォ県、東に北カルヤラ県、南に南カルヤラ県、キュメンラークソ県、南西にパイヤト=ハメ県、北西に中部スオミ県と接する。

県庁はミッケリ。1.8万平方km程度の面積があり、人口はおよそ14万人。

伝統州のサヴォ南部を県域としている。県南西部のごく一部地域はハメとカルヤラの各伝統州の州域である。

南サヴォ県はフィンランド南部の湖沼地区の中心となっており、サイマー湖は特に有名である。県の中心的な町はミッケリとサヴォンリンナ。一見したのみでは、北サヴォとの県章の違いがわかりづらいが、矢の向きが違う。

自治体

県下には3つの郡があり、その下に14の自治体がある。(2013年1月、リスティーナ(Ristiina)はミッケリに、ケリマキ(Kerimäki)とプンカハルユ(Punkaharju)はサヴォンリンナに併合された。)

ミッケリ郡:

ピエクサマキ郡:

サヴォンリンナ郡:

政治

2011年のフィンランド総選挙の結果は以下のようになる。

外部リンク