南丹市議会

ウィキペディアから、無料の百科事典

南丹市議会(なんたんしぎかい)は、京都府南丹市の地方議会である。

概要

  • 定数:20人[注 1][1]
  • 任期:4年(議会解散が実施されれば任期満了前であっても議員任期は終了する)
  • 前回選挙:2026年(令和8年)3月15日投開票[2]
  • 選挙区:市全体を1選挙区とする大選挙区制(単記非移譲式)
  • 所在地:京都府南丹市園部町小桜町47番地
  • 主な仕事:審議、議決、一般質問、代表質問、政策提言、議案発議、動議、同意、行政のチェック、請願や陳情の審査、意見書の提出、調査研究、住民との対話、充て職、行政行事出席、行政視察等

委員会

出典:[3]

  • 議会運営委員会

常任委員会

  • 総務常任委員会
  • 産業建設常任委員会
  • 文教厚生常任委員会

本会議

  • 定例会:3月、6月、9月、12月[4]
  • 臨時会:随時

事務局

  • 議会事務局

議員報酬等

役職 議員報酬[5] 政務活動費
議長 月額 47万0000円 月額 1万円[6]
副議長 月額 41万5000円
常任委員長 月額 39万0000円
議会運営委員長 月額 39万0000円
議員 月額 38万0000円
  • 別途、年2回期末手当あり
  • 政務活動費の残金は市に返還する義務がある
  • 議員年金は2011年(平成23年)6月1日で廃止されている

広報紙

  • 「かけはし」(1月、5月、7月、11月発行)[7]

議会出身者

国会議員

首長

脚注

注釈

  1. ↑ 定数の遍歴:発足 - 26人 - 平成22年 - 22人 - 令和4年 - 20人 -。

出典

関連項目

外部リンク