南信男

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南 信男(みなみ のぶお、1954年12月7日 - )は、日本の経営者。兵庫県高砂市出身[1]。

来歴・人物

1977年に慶応義塾大学法学部を卒業した後に阪神電気鉄道に入社した[1]。

1987年に阪神タイガースに出向し、広報担当として、村山実、中村勝広両監督を支えた[1]。本社に復帰後は、レジャー事業部長、甲子園球場長などを経て、2004年7月に再び出向し、球団常務に就任し、球団専務を経て、2007年に球団社長に就任し、2015年からは球団顧問として球団を支えた[2][1]。その一方で、2008年6月に阪急阪神ホールディングスと阪神電気鉄道取締役に就任した[2]。

脚注

先代
牧田俊洋
阪神タイガース社長
2007年 - 2015年
次代
四藤慶一郎
先代
牧田俊洋
阪神タイガースオーナー代行者
2007年 - 2015年
次代
四藤慶一郎