南国の肌
| 南国の肌 | |
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| 監督 | 本多猪四郎 |
| 脚本 | 本多猪四郎 |
| 製作 | 大橋公威 |
| 音楽 | 芥川也寸志 |
| 撮影 | 川村清衛 |
| 制作会社 | |
| 配給 | 東宝 |
| 公開 |
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| 上映時間 | 95分[1] |
| 製作国 |
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| 言語 | 日本語 |
『南国の肌』(なんごくのはだ)は、1952年(昭和27年)に公開された日本映画。制作は木曜プロ[3]。配給は東宝。モノクロ、スタンダード[1]。
原作は福田清人の小説『花のある処女地』[1][3]。鹿児島県を舞台に農地改革を題材としている[4][2][3]。善悪の対立を主軸に、ラブロマンスを織り交ぜた内容は、監督の本多猪四郎が後に手掛ける特撮映画に通ずる要素とされる[4]。
台風や山崩れのシーンは、円谷英二が特撮を担当[3]。後に『ゴジラ』などを手掛ける本多と円谷は、本作品で初めて監督と特殊技術としてタッグを組んだ[3][注釈 1]。
後年のインタビューで本多は、本作品を自身が手がけた作品の中で印象深いものの一つに挙げている[5]。
あらすじ
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キャスト
スタッフ
脚注
注釈
出典
- 1 2 3 4 5 本多全仕事 2000, p. 122, 「本多猪四郎作品リスト」
- 1 2 本多全仕事 2000, p. 90, 「本多猪四郎全仕事・一般映画の世界」
- 1 2 3 4 5 円谷英二特撮世界 2001, pp. 26–27, 「初期作品紹介 1950-53年」
- 1 2 3 ゴジラ大百科 1993, pp. 45–47, 文 小林淳「追悼 本多猪四郎監督 本多猪四郎監督作品の歩み」
- ↑ 「スペシャルインタビュー 本多猪四郎×坂野義光」『別冊映画秘宝 初代ゴジラ研究読本』洋泉社〈洋泉社MOOK〉、2014年8月24日、52 - 57頁。ISBN 978-4-8003-0452-0。
参考文献
- 『ENCYCLOPEDIA OF GODZILLA ゴジラ大百科 [メカゴジラ編]』監修 田中友幸、責任編集 川北紘一、Gakken〈Gakken MOOK〉、1993年12月10日。
- 竹内博 編『本多猪四郎全仕事』朝日ソノラマ〈ファンタスティックコレクション〉、2000年5月1日。ISBN 4-257-03592-7。
- 『円谷英二特撮世界』勁文社、2001年8月10日。ISBN 4-7669-3848-8。